近代能楽集
先月の初めに見ました。
蜷川幸雄の近代能楽集

数年前、初めてみたときはシアターコクーンの一番前のど真ん中。
「卒塔婆小町」では降りしきる椿の中
私は本当に公園にいるようで、それはそれは幻想的だったし、

「弱法師」では鬼気迫る藤原竜也の演技に息を飲むばかりだった。

そして今回は、初めて行くさいたま芸術劇場。
ちょっと遠いよね。劇場としてはとってもステキなところだったけど。

作品的にはやっぱり「卒塔婆小町」のほうがスキなんだよね。
椿にやられてるの。壤 晴彦の老婆がいい。

「弱法師」は桜庭さんが夏木マリになってた。どうなんでしょう。
私は高橋恵子のほうが好きだったな。夏木マリだと毒がありすぎて
なんだか違う意味が発生しているような気がするんです。
もしかしたら逆なのかもしれないけど。

藤原君、何度見てもすごいです。やっぱり舞台の人だなとおもう。
でも、そろそろ違う役を挑戦してみて欲しいな。
コメディ。とかどうでしょう。

NY公演がんばってねぇ。
[PR]
by pimeusagi | 2005-07-12 11:07 | theater
<< 長いトンネル アンサンブル・モデルン >>


思いついたままを書いております。
カテゴリ
全体
life
flower
football
cooking
theater
music
dog
tanka
contribute
未分類
以前の記事
タグ
Link







お気に入りブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧