第一号
一番初めに作ったかは別ですが、
最初にネット(かんたん短歌blog)にさらけ出した短歌がこれ。
「一番」というお題で書く短歌だったんですよね。


「いちばん涙に近い色で描く日記は私のかわりに泣いた」(pimeusagi)

(ごめんなさい。本当は違う筆名で投稿してたんですけど恥ずかしいから。)


うーん。短歌になってないですね。


ちょっとルールがわかった今の私はここで推敲して見ましょう。








「無意識に涙にちかい色で書く 私以上に文字が泣いてる」

なんてどうですか?
「一番」がきえちゃいましたけど。

           
などと考えていたらこんなのもできた。けどこれは不出来。

「泣くまいとペンをとって書きなぐる 罵声が既に泣いている」


ああああああ!一番で書きましょう

「一番じゃなくちゃイヤだと泣いている私の中であなたは二番」(pimeusagi)
憧れ小悪魔短歌。
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by pimeusagi | 2007-09-28 14:55 | tanka
<< あなたのことじゃないよ。 じつは >>


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