タグ:theater ( 2 ) タグの人気記事

天保12年のシェイクスピア
蜷川幸雄の「天保12年のシェイクスピア」を見てきました。
シェークスピアの37の戯曲が織り込まれたパロディの時代劇って言うところでしょうか。
例えばきじるしの王次=ハムレット とかね。「尼寺へいけー」とかいうの。
実際藤原竜也くんはハムレットやロミオをついこの間やっていたしね。

しかもミュージカルじゃないけど、10曲以上の曲つき。
あくまでストレートプレイなので歌のうまい下手はあまり関係ないよう。
聞かせるための歌じゃないから劇場の両脇に電光掲示板で歌詞がでてました。
それでも「隊長」はうまかった。

ただ、それだけ組み込んであるだけあって4時間もの長い舞台!知らなかったのでびっくりしたよ。シアターコクーンのカフェには普段ない「天保うどん¥500」なんてものまで出てたよ。何かちょっと仕掛けがあるのかと思って頼んでみたけど、いたってフツー。むしろ¥500円は高い。ゆですぎだし。具は山菜のみ。

キャストは豪華でしたね~。唐沢寿明、篠原涼子、藤原竜也、夏木マリ、高橋恵子、勝村政信、等々蜷川ファミリー勢ぞろいって感じ。
ただ、あまり長くは出てこないけど。

席は一番後ろだったので残念だったけど、カーテンコールでは客席に下りてきてくれるので
ちょっと後ろの席よりは一番後ろの席で得したかな。
ただ、ベテラン側の通路よりだったので、それはそれで残念か。。。

コメディな藤原竜也が見れた!長年言い続けただけはある。もっと。もっとみてみたいな。
篠原涼子が超cute!
でしたー。
[PR]
by pimeusagi | 2005-09-12 14:11 | theater

近代能楽集
先月の初めに見ました。
蜷川幸雄の近代能楽集

数年前、初めてみたときはシアターコクーンの一番前のど真ん中。
「卒塔婆小町」では降りしきる椿の中
私は本当に公園にいるようで、それはそれは幻想的だったし、

「弱法師」では鬼気迫る藤原竜也の演技に息を飲むばかりだった。

そして今回は、初めて行くさいたま芸術劇場。
ちょっと遠いよね。劇場としてはとってもステキなところだったけど。

作品的にはやっぱり「卒塔婆小町」のほうがスキなんだよね。
椿にやられてるの。壤 晴彦の老婆がいい。

「弱法師」は桜庭さんが夏木マリになってた。どうなんでしょう。
私は高橋恵子のほうが好きだったな。夏木マリだと毒がありすぎて
なんだか違う意味が発生しているような気がするんです。
もしかしたら逆なのかもしれないけど。

藤原君、何度見てもすごいです。やっぱり舞台の人だなとおもう。
でも、そろそろ違う役を挑戦してみて欲しいな。
コメディ。とかどうでしょう。

NY公演がんばってねぇ。
[PR]
by pimeusagi | 2005-07-12 11:07 | theater


思いついたままを書いております。
カテゴリ
全体
life
flower
football
cooking
theater
music
dog
tanka
contribute
未分類
以前の記事
タグ
Link







お気に入りブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧